盆栽ライフ

盆栽ライフ 40代にして盆栽に目覚めて伝統文化に興味をもつ

40代にして盆栽に興味を持ち出しました。もともと兼業農家で育ったおかげか、はたまた両親の影響かわかりませんが、意外と植物に興味があるようです。仕事でいろいろあっても盆栽を愛でるとなんだか少し心が落ち着く気がします。今回は私の盆栽についていくつか紹介してきます。

Instagramでも不定期でUPしておりますので、そちらでもどうぞ!

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盆栽の種類

一般に松柏、葉物、実物、葉物、草物などがあります。
なんとなくですが、やっぱり盆栽といえば黒松!真柏!もみじ!!!ってのが有名でおすすめですかね。なんといっても育てやすいしなじみがある感じ。
初心者にはもってこいかと思います。

盆栽の歴史

盆栽は古来中国から伝来されたそうで、その後日本で独自に進化した文化です。
樹齢が長いものは何百年物とかあり、値段も数百円から数億円まであります。

盆栽の器の中で、自然の厳しいなどを表現し、断崖絶壁にいる様や、太く力強いのを表現したりと、様々な表現方法があります。

私は盆栽は絵画な美術に似ているようで、実は全然違うなと思っており、絵画などの美術品は、その瞬間を表すことが多いのにたいし、盆栽は、何年も何年も人の寿命よりもながく、いろんな人の手を渡って育てられてきたストーリーに魅力を感じ、私のところへ来た盆栽たちもいずれ誰かの手に渡り後世にひきつがれると思うと、ワクワクが止まりません。

そして、盆栽は生きているのです。生きる芸術、日々進化していく作品。

いやー、こんな芸術作品ないですよね。

日本においては一時期のピークを境に減少傾向にありますが、海外では
どんどん伸びていて、世界で考えるとBONSAIはまだまだ広がっている文化です

盆栽の世話

基本的には水やり、肥料やり、剪定が主。数年に一度は植替えを行いながら、
背は大きくしすぎず何年もじっくり育てていく感じ
です。

ただし、木の種類によっては、水が大好きだったり、水が少な目がすきな木、枝がすぐに伸びる気、根が詰まりやすい木など、様々です。

また育てる環境も違えば、木の種類が同じでも性格がちがったりと、ほんとうに様々。人がそれぞれちがうのと同じく、木も一本一本違う性格をもっているので、一本一本向き合うことが大切だと思います

私の盆栽の楽しみ方

・やはり成長が楽しい。水やり毎日する中で、ゆっくりゆっくりと成長していく姿を
 観察するのはとても楽しいです。


・特に日本では四季があるので、春夏秋冬にあわせて盆栽の表情がかわり、年中飽きずに
 毎日見てられれます。


・針金掛けなどで、ある程度自分の思うような形状を作れるところが楽しいです。

・世話を焼くのが意外と楽しくて、ちゃんと愛でれば、ちゃんと答えてくれます。ひねくれものもいますが、じっくりと向き合う時間がとても楽しいです。

・心を落ち着かせる効果があり、盆栽をしているときは、無我になるので、終わった後はなんだかすっきりしています。ちなみに私の盆栽活動は朝一です。朝日を盆栽と共に浴びながら静かな世界の中で、木を愛でる瞬間は幸せすら感じれますね。

初めて買った盆栽

ちなみに初めて買った盆栽はこれ

山もみじ。

どうしても欲しくなったので、隣の県の盆栽園まで足をはこび盆栽をはじめました。

園にはたくさんいろんなのがあって、さんざん迷ったがなんとなくのインスピで購入。

以下 その後に買った盆栽たち

黒松

こちらは黒松。盆栽といえば黒松でしょう。小品と中品の間ぐらいで、メドゥーサみたいにクネクネなところが好きです。

真柏

こちらは真柏。これは葉がワサワサしているので、いろいろな形状をつくるのに適しているそうです。スンとのびてわさ~がいい感じ

ミニ黒松

こちらは黒松のミニ。ミニは水の面倒をよく見てあげないとすぐ水切れしてしまいます。こちらもクネクネ大好き

山モミジ

こちらは山もみじ。もみじはやっぱり春夏秋冬を感じさせてくれるんですよねー。夏は緑、秋は紅葉。一年中見てられます。

まとめ

盆栽のイメージちょっとはできましでしょうか?

40代で盆栽って早くない?おじいちゃんの趣味じゃない?って思ってませんでしたか?

すくなからず、私はそう思ってましたが、今はもっと早くやればよかったと思っています。